(12月28日)
画像追加に伴い、マッチごとに分けました。
・3戦目
先攻:日本
【1ターン目】USA:8000ーJPN:8000
〜メインフェイズ1〜
モンスター、魔法・罠を1枚ずつセットしてターンエンド。
※手札4、モンスター1、魔法・罠1。

【2ターン目】USA:8000ーJPN:8000
初手、《E・HERO プリズマー》×2《剣闘獣ラクエル》《神の宣告》《ハリケーン》、《増援》。
〜メインフェイズ1〜
《剣闘獣ラクエル》を通常召喚。
〜バトルフェイズ〜
同モンスターで伏せモンスターに攻撃。
が、《聖なるバリア−ミラーフォース−》で《剣闘獣ラクエル》は破壊される。
〜メインフェイズ2〜
《神の宣告》をセットし、ターンエンド。
※手札4、モンスター0、魔法・罠1。

【3ターン目】USA:8000ーJPN:8000
〜メインフェイズ1〜
伏せていた、《剣闘獣ベストロウリィ》を反転召喚。
〜バトルフェイズ〜
同モンスターで直接攻撃。
バトルフェイズ終了時、効果で《剣闘獣ラクエル》を特殊召喚。
〜メインフェイズ2〜
魔法・罠を1枚セットし、ターンエンド。
※手札4、モンスター1、魔法・罠1。

【4ターン目】USA:6500ーJPN:8000
ドロー、《死者蘇生》。
〜メインフェイズ1〜
《死者蘇生》を発動。
自分の墓地の《剣闘獣ラクエル》を特殊召喚。
が、グリフィスは《奈落の落とし穴》を発動、ロバートも、《神の宣告》で防ぐ。
《増援》を発動し、《E・HERO プリズマー》を手札に。
《E・HERO プリズマー》を通常召喚。
同モンスター効果で《剣闘獣ガイザレス》を指定、《剣闘獣ベストロウリィ》を墓地へ。
2体をデッキに戻し、《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚。
効果で日本代表の《剣闘獣ラクエル》を破壊。
〜バトルフェイズ〜
バトルフェイズ、《剣闘獣ガイザレス》で直接攻撃。
バトルフェイズ終了時、効果で《剣闘獣ホプロムス》を守備表示、《剣闘獣ダリウス》を攻撃表示で特殊召喚。
《剣闘獣ダリウス》の効果で、墓地の《剣闘獣ベストロウリィ》を特殊召喚し、その2体をデッキに戻し、再び《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚。
〜メインフェイズ2〜
そのままターンエンド。伏せカードは無い。
※手札3、モンスター2、魔法・罠0。

【5ターン目】USA:3250ーJPN:5600
〜メインフェイズ1〜
《精神操作》を発動し、《剣闘獣ホプロムス》のコントロールを奪う。
続いて、《洗脳−ブレインコントロール》を発動し、《剣闘獣ガイザレス》のコントロールも奪う。
ここで、あと1体のモンスターが勝利の条件だった。
が、しかし、グリフィスはそれを持っていなかった。
〜バトルフェイズ〜
《剣闘獣ガイザレス》で直接攻撃。
〜メインフェイズ2〜
バトルフェイズ終了時、効果で、《剣闘獣ラクエル》《剣闘獣ダリウス》を特殊召喚。
《剣闘獣ダリウス》の効果で自分の墓地の《剣闘獣ラクエル》を特殊召喚。
メイン2で、上記の2体と奪っている《剣闘獣ホプロムス》をそれぞれデッキに戻し、《剣闘獣ヘラクレイノス》を特殊召喚!
《剣闘獣ヘラクレイノス》の融合召喚は、その試合を決定づけた。
ターンエンド。
※手札3、モンスター1、魔法・罠0。

【6ターン目】USA:850ーJPN:4800
ドロー、《聖なるバリア−ミラーフォース−》。
〜メインフェイズ1〜
モンスター1体と、魔法・罠2枚をセットし、ターンエンド。
※手札1、モンスター1、魔法・罠2。

【7ターン目】USA:850ーJPN:4800
〜メインフェイズ1〜
日本代表が、再び《精神操作》を発動し、セットされたモンスターのコントロールを奪う!
〜バトルフェイズ〜
《剣闘獣ヘラクレイノス》でダイレクトアタック!(グリフィスの手札は4枚)
アメリカ代表のLPは0!

かくして、Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME World Champion は日本代表、Kazuki Mutsuoka(HN:グリフィス)※敬称略となった。
第3セットへ飛びます。



